大阪府議会で

財団スタッフに、今から府議会でドーンの件も取り上げられると聞いて、傍聴してみることに。すぐ近くです。

着いたとたんに公明党の府議による代表質問が始まりました。PT案について、財政再建にかける知事の姿勢や情熱は評価しつつも、「改革」のスピードとボリュームはいただけないというのが主な趣旨。府と市町村の信頼関係についても言及されていました。

興味深かったのは、知事のめざす「教育日本一」とは?との質問に、「個性を伸ばして全国的に高レベルの活躍ができる子どもに」的な答弁がされたこと。出たぁ!^^;

「いじめや不登校対策、警備員にかける予算を削減するのは、子どもの命と笑顔を削ること」と批判した質問者に思わず拍手しそうになりました。

文化振興についても他でも、「まずは財政再建」と繰り返す知事。警察本部長が知事の意向にまったく反する見解を述べたのにはビックリです。質問者はドーンセンターの問題にもしっかりふれていました。

傍聴席は満員。私の周囲は何市かの女性議員が席を占めていました。ベテラン議員のあざやかなお手並みに感心して聴き入っている人が多かったです。60分でこんなにきちっと詰められるものなんですね。

ああ、おもしろかった! よその議会を傍聴するのは初めてでしたが、とても勉強になりました。

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