「一般質問」に思うこと  ~議会改革のはなし~  

一般質問の「いっぱん」って? 質問と質疑は違うの? なりたての頃は議会のしくみがわからず、いちいち引っかかっていました。関連本をひもとくうちに、自分のところの議会のあり方に「?」を感じることも。たとえば――

議員が執行機関(市や教育委員会など)に対し、事務全般にわたっての執行状況や将来の方針について説明を求めたり、所見を質したりする「一般質問」。

現状では、議案に対する質問や意見表明が一般質問や特別委員会でも許されていますが、議案は所管の常任委員会でのみ扱われるのが本来の姿のようです。

函館市議会では今回、やりとりの重なる非効率を理由に「住み分け」が確認されていました。

議員としては、その委員会に所属していなくても言いたい! 所属していても議場で言いた~い!

(とくに反対意見は何度でも主張したいし・・・^^)というのがホンネなのですが、うちは議案審議より一般質問が先でもあり、当局の答弁が議員個人に対して先に行われる矛盾は具合が悪い。

発言の機会がかなり保障されていて、某政党が主張するから×、などということもない宝塚市議会。だからこそ次に、効果・効率面からしくみを再整理しても不利益はなさそうに思うのですが、みなさんいかがでしょう。ちなみに以前は、重要議案について「全員協議会」が開かれていましたよね。

午後から質問の意図を担当者に伝えるヒアリングを行いました。質問準備に追われる日々です。                 ※旧北海道庁前で(15日)

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