
週末に開かれたコミュニティの総会に出席していた知人から、「市長が来てはった。NTN工場跡地に3000~4000人収容のホールを民間資金で建てる。高度先端医療センターも誘致する、って言うてはったけど?」と電話あり。
うそやん、うそ。そんな話まったくないから、というと、エエーッ!? と悲鳴に近い声があがりました。
うそやん、うそ。そんな話まったくないから、というと、エエーッ!? と悲鳴に近い声があがりました。
3月議会の代表質問であれほどやっつけられたのに、またかぁ。困った市長です。
阪上市長が就任直後の議会答弁でも、JRと阪急の駅を地下にして、地上に県費でホールを建てる“私案”が飛び出し、議員も市の幹部も騒然となったことが。長年の悲願である宝塚駅橋上化が決まって大喜びしていた地元関係者らは大混乱! 今回も私案なのでしょう。
国会議員が支持者に大風呂敷を広げる(夢を語る?)のとはワケが違う。一市の長が公の場でする発言の重さがわかっていない。当初はそんな評価が主流でした。
最近は、よくないことですが、周囲も慣れてしまって「つける薬がない」とあきらめモード。市長をよく知る先輩がたは「これが阪上流の票集め。有権者の心理を知り抜いた巧妙な作戦だ」とも。確信犯だそうです。
とにかくホールも、医療センターも来ません。みなさん信じて帰られたそうですが、念のため。




