独自の計画はなく、医療体制も未整備。ゴーグルやマスク、ガウンといった防護服の備蓄もまだ。
12月議会で「市民への正しい情報提供と啓発に努める」と答弁しながら、動きのないわが市。
「発生した場合は県と連携して・・・」「県の指示に従って・・・」が連発される答弁に、わたしは大きな不安と苛立ちを覚えました。どこかの国で新型インフルエンザが発生すれば、1週間で世界中に拡がるんですよ。起きてからでは遅いのに・・・。
12月議会で「市民への正しい情報提供と啓発に努める」と答弁しながら、動きのないわが市。
「発生した場合は県と連携して・・・」「県の指示に従って・・・」が連発される答弁に、わたしは大きな不安と苛立ちを覚えました。どこかの国で新型インフルエンザが発生すれば、1週間で世界中に拡がるんですよ。起きてからでは遅いのに・・・。
そうなった場合、宝塚市ではどれくらいの被害が出るでしょう?(2次質問で市長に聞いてみようかと思いましたが、やめました) 22万人中5万5500人が罹患し、4400人が死亡する計算です。
そこで、「市立病院は何をするのか。感染制御チーム(ICT)の役割は? 病院なら独自予算で動けるはず・・・」と質すと、議会デビューしたばかりの病院長が「早急にガイドラインづくりに取り組む」と答えてくれました。ぜひとも公立病院の存在意義を示してほしいところです。
市当局もマニュアルづくりと市民への広報を検討する旨、ようやく確認することができました。
わたしは質問のために質問したのではありません。今後の動きを注視してゆきたいと思います。




