学校図書館に司書を! 

文教生活常任委員会には注目すべき議案はなく、請願の審議から傍聴を。※○は採択、◎は全会一致で採択

◆介護保険制度の見直し・改善を求める請願→○

◆後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める国への意見書を提出する請願→○

◆宝塚市の全小中学校の学校図書館に専任・専門・正規の司書配置を求める請願→◎

◆「現行保育制度の堅持・拡充、保育・学童保育・子育て支援策の推進に関わる国の予算の大幅増額を求める意見書」提出の請願→○

◆「豊かな教育を実現するための義務教育費国庫負担制度の堅持を求める請願」→◎

「いきいき学校図書館を考える会」と学校図書館ボランティア有志による請願は、PTAなど4700筆の署名を添えて教育委員会に提出された要望書と同趣旨。代表の進藤恵美子さんが学校図書館に求められるものと司書の重要性についてアツ~く語られた後、紹介議員のわたしたちが委員から質疑を受けました。

豊中・箕面・伊丹・西宮・尼崎・芦屋・・・近隣各市の学校で次々に司書配置が進んでいく中、宝塚市の子どもたちにも最良の読書環境を。委員からも後押しする発言が相次いでうれしかったです。

保育制度関連の請願は、県内の保育所保護者と保育士でつくる団体から。わたしのママ友で、市内で保育所を経営する金川紀子さんが陳述に立たれました。政党によって若干難しい点も残っていますが、趣旨を理解していただいて、本会議でも採択されるよう働きかけていきます。

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