
宝塚市国際観光協会の懇親会に出席しました。ファミリーランド閉園から早や5年。かつての温泉街にはマンションが林立して、とっくに行楽地の面影はなくなっていますが、それでも荒神さんや中山寺あり、手塚治虫記念館あり、個性的なお店もホテルもあるなど、資源的にはよそより恵まれているはず。県のデスティネーションキャンペーンも始まる今、何とか新しい魅力の発掘&PRを・・・というわけで、その場で関係者と議員有志による「観光議員連盟」(代表は金岡議員)を発足させることになりました。
日頃から行政頼み、まして議員なんかあてにする業界じゃアカンと思っていますが、情報や意見交換のできる場は貴重です。業界事情も知りたいし、まちづくりにかかわっていきたいので、私も加盟することに。
会場のホテル「若水」社長(協会副会長)が宝塚温泉100年の歴史をスライドで紹介してくれました。
わたしの知らない時代の宝塚。湯婆婆(ゆばーば)が出てきそうな街並みに感動!
*昭和10年のポスター。プログラムに「日露戦争三十年の思出、兎と亀の競走、躍進日本と世界、空中大パラダイス・・・太平洋無敵艦隊」とあります。最後のは「ナイアガラ」みたいな派手な仕掛けかなー




