行財政改革調査特別委員会について

昨年度、特別委員会の“目玉”として設置された行財政改革調査特別委員会では、近石委員長のリーダーシップの下、月1ペースで熱心な質疑が行われていました。

何度か傍聴した限り、都市経営改革行動計画などに基づく行革の進捗状況について当局に説明を求め、委員が個々に考えを主張するといった従来のスタイルで、「3年間で34億円の収支不足」解消に向けた議会としての見解がどうまとまるのか、私には見えないまま。

財政当局にプレッシャーを与える「効果」はあったものの、3月議会において私たちは財政健全化策の盛り込まれた予算案を修正、つまり当局の行革案をボツにした格好となったのです。

限界を感じた?委員長はその後、行革の進行管理を行う第三者機関の設置を要望。これにはのけぞってしまいました。ここがやるんじゃないのん・・・^^;

そんなわけで、今年度も存続するとは思っていなかった私ですが、できちゃったので入ってみることに。

委員長は村上議員で、第1回のテーマは「H20年度の財政見通しについて」。行革担当部長から説明を受けたあと、委員が個々に考えを主張して、今日のところはお開きになりました。            

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