病院決算「可否同数」    ~文教生活常任委員会~

平成19年度病院事業会計決算を認定するか否か――。今日も市長の出席が要請されていました。委員たちは口々に市立病院の経営や医師不足に対する見解を問い、高度医療センター誘致発言を諌めるのですが・・・。

病院のピンチを尻目に、先の一般質問でも「(医療センターができれば)・・・市立病院の玄関払い(門前払いのこと?)もなくなる」などと??な答弁が飛び出す阪上市長。今日も相変わらずだったようです。

再建への必死の取り組みが始まっている市立病院。

前に報告したとおり、厳しい決算状況です。

20年度はさらに、今まで経験したことのない困難が予想されます。わたしが入室したときは、病院事業管理者(院長)がありのままの状況を説明しながら、なんとか支援していただけないかと訴えていました。

関係者の熱意は受け止めたものの、わが市民ネットの委員3人が下した決断は「不認定」-―市立病院の設置者である阪上市長の姿勢に対して「NO」と言わざるを得なかったのです。

採決の結果、可否同数となり、委員長判断により「認定」されました。請願・陳情については後日。

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