<課題討議1 議員活動を考える>
小松市議会、大分市議会の両議長が議員の日常活動と、公務と非公務の線引きの難しい“現実”について報告。「市民のためになるなら公務」「依頼事を受け行政に働きかけることは本来の職務でない」など、見解を述べられました。
結婚相手や子犬の貰い手探し? 苦情処理? 施設の優先入所とか就職斡旋とか、そんな古典的な「口利き」がいまだに存在するとはビックリです。地域や団体主催行事に参加したり、冠婚葬祭に出席したりは、おつきあいであっても、議員の仕事なんかじゃ絶対にない。私はそう思っています。
小松市議会、大分市議会の両議長が議員の日常活動と、公務と非公務の線引きの難しい“現実”について報告。「市民のためになるなら公務」「依頼事を受け行政に働きかけることは本来の職務でない」など、見解を述べられました。
結婚相手や子犬の貰い手探し? 苦情処理? 施設の優先入所とか就職斡旋とか、そんな古典的な「口利き」がいまだに存在するとはビックリです。地域や団体主催行事に参加したり、冠婚葬祭に出席したりは、おつきあいであっても、議員の仕事なんかじゃ絶対にない。私はそう思っています。
<課題討議2 政務調査費を考える>
使途基準の明確化や領収書公開など、水戸市議会、浜田市議会の取り組み事例を報告。
◆ 政務調査費は権利ではなく、調査の義務を負ったと考える
◆ 市政への疑問や提案は日常活動の中から生まれる。支出の区別の判断は至難。市民と議員の意識のギャップをいかに埋めるかが課題
◆ 政調費で発行するレポートは「こんな質問しました、△△に行きました」的なPRじゃなく、視察や調査の内容を伝えるものであるべき (以上、水戸市議会)
◆ (会派支給か個人支給かの議論で)
決算・審査がわかりやすい方法がベターと考え、個人支給に (浜田市議会)
◆ (政務調査費を廃止し、報酬に上乗せする提案に)
報酬の論議と政調費は分けて議論すべき(水戸) ▽市民にわからなくなってしまう(浜田)
◆ 議会が構造不況業種にならないように!!(コーディネーターの辻琢也・一橋大学大学院教授)




