
今月は9月議会の報告からスタート。アピア再生事業を手がける3セク支援のあり方、そして、今後のまちづくりをどう考えるかを中心に意見交換を行いました。
週末の午前中とあって、参加者10人と少なめでしたが、いきさつを知る方が来られて話が弾み、濃い2時間に。
午後は事務所に戻って運営委員会です。
週末の午前中とあって、参加者10人と少なめでしたが、いきさつを知る方が来られて話が弾み、濃い2時間に。
午後は事務所に戻って運営委員会です。
逆瀬川地域限定の話と受けとられがちなアピア問題。先週末、別の地域の集りにお招きいただいて議会の話をしたときも、最初はみなさん怪訝な顔をされていました。
これが国の補助金を受けた駅前再々開発事業で、市は3セク設立に9000万円出資、銀行団と3月に18億円・6月に6億円の損失補償契約を結んだこと、あらたに3億8000万円で床を取得する話も出ていること、買えば多額の改修費用と年間7000万円の管理・光熱費等が発生すること、これらを提案するのは市長で、決定するのが議会であること等々説明すると、一転して「初めて聞いた。わたしたちはどこで意見が言えるのか」「議会報を読んでも全容がつかめない」。 「議会を傍聴しなきゃ」という人も出てきました。
「わたしたちが要望したことは“お金がない”のひと言で蹴られる。3セクには何億も、市ってこんな簡単に出すわけ?」 今日も漏れてきた、市民の率直な声です。




