
市立病院のあり方や支援について議論するため、9月議会最終日に特別委員会が設置されました。メンバーは草野(委員長)、伊福(副委員長)、北山、江原、北野、大島、山本、寺本の9人(敬称略)。
初回の今日は、今後の進め方について意見交換を。なるべく病院に負担をかけない。具体的な提案を行う。全員の認識が一致するよう努めていく。まず、近隣市の取り組みを視察してまわろう、という話でキマリです。
初回の今日は、今後の進め方について意見交換を。なるべく病院に負担をかけない。具体的な提案を行う。全員の認識が一致するよう努めていく。まず、近隣市の取り組みを視察してまわろう、という話でキマリです。
議案や請願等を審査し賛否を決する常任委員会に対し、特別委員会は年に2~3度、重点施策について当局から説明を受け質疑・・・という形で開かれるものがほとんど。勉強会っぽいあり方に疑問を感じて、わたしは「常設しない」提案をしています。右から左まで個々の意見を聞かされて、当局は動けるでしょうか。委員間で議論も判断もしないなら意味がない、と思うので。
「市立病院に関する特別委員会」は本来の趣旨にそった、実りあるものにしたいです。




