「原点」

尼崎市立女性センター・トレピエに出かけた際、市議選初当選を果たした須田和さんの報告会をのぞいてきました。3月まで同センターの所長だった須田さん。子育て中の「子連れ応援情報誌」発行が原点という、わたしには共感できる点の多い人で、かかげる政策も近いのです。

今日は利用者グループの若いママさんたちから多方面のお仕事仲間、出身大学関係者、ご近所のみなさん・・・と市内外から応援団が集合、「あなたならやってくれる」というメッセージが飛び交っていました。

自分のときはどうだったかな。(ろくにマイクも持てない候補者で、さぞ頼りなかったでしょう^^;須田さんはすごい!)。みなさんの期待にしっかりこたえてきただろうか――6年間を振り返ってみるこの頃。

今日はよその市の議員の活動スタイルを勉強しに来たこともあって、お開き後は議員たちと情報交換を。市長-県議-市議-市民が政党色なしにつながれる尼崎市はうらやましい限りです。

メッセージの中で、小学生をもつ弁護士の女性が子育てと仕事の両立の厳しさを切々と訴えていました。わたしも保育所時代は毎日が綱渡りで、だから市議に立候補したのですが、(子ども小4、夫は単身赴任中で)倒れるかと思った。本日の司会で県議の稲村和美さんも子育て奮闘中です。私たちが社会を変えていかなきゃね!

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