
男女共同参画社会基本法施行から10年――。1999年は、わが子の小学校入学にあたり、「両立」に限界を感じて会社を辞めた年なので、before-after、その後10年間の社会の変化については「体で」わかります。^^v
保育所の送り迎えも、学校行事への参加も、進路や職業選択も、家事分担も・・・若い世代では男女の意識差が縮まり、まちで見かける光景もずいぶん変わってきました。
高校の現代社会科には「男女雇用機会均等法」や「男女共同参画社会基本法」が出てきて、「そこは太字。ぜったいテストに出るとこや」と愚息Y。
保育所の送り迎えも、学校行事への参加も、進路や職業選択も、家事分担も・・・若い世代では男女の意識差が縮まり、まちで見かける光景もずいぶん変わってきました。
高校の現代社会科には「男女雇用機会均等法」や「男女共同参画社会基本法」が出てきて、「そこは太字。ぜったいテストに出るとこや」と愚息Y。
宝塚市や兵庫県は女性センターを「男女共同参画センター」に改称しました。尼崎市や大阪府のようにあえて変えないでいるところもあります。国は少子化や激変する経済情勢への対応策として男女共同参画社会づくりを急いでいますが、基本的人権と法の下の平等が先にある。女性問題の解決を後回しにはできないのです。
宝塚市は女性施策課→男女共同参画課→人権男女共同参画課と「いっしょくた」化が進んでいますが、いずれの事業も縮小されることのないよう見張ってまいります。 *男女共同参画週間(23日~29日)に




