
関西に住むわたしにとって、東京都議会議員選挙は衆院解散のタイミング以外に関心のないものでしたが、知り合いが立候補すると聞いてにわかに注目しています。
小金井市在住の高木あきなりさん(33)。法政大学大学院の博士課程在学中で、行政学を専攻。同市の「子どもの権利条例」制定に9年もかけて取り組み、また都への陳情で職員の通勤交通費32億円を節約させるなど、不屈の精神と行動力で高く評価されている人です。
小金井市在住の高木あきなりさん(33)。法政大学大学院の博士課程在学中で、行政学を専攻。同市の「子どもの権利条例」制定に9年もかけて取り組み、また都への陳情で職員の通勤交通費32億円を節約させるなど、不屈の精神と行動力で高く評価されている人です。
高木さんとは一昨年の夏、法政大で開かれた議会改革フォーラムでお会いしました。頭に棒のようなものをつけて、器用にパソコンを操る姿にびっくり! 生まれながらの脳性まひで手足が不自由なうえ、言語障害もおもちです。
ちょうど宝塚市が「子ども条例」を制定した直後で、わたしの発言に興味をもってくださって、メールをやりとりするように。障害者の就労問題、ごみ行政などの研究も拝見しましたが、なんだかすごい。
都議(県議)には知性があって、組織内にとどまらず市民や市議とつながれる人になってほしいと、私は常々思っています。そんなわけで、小金井市に知り合いがいらっしゃる方はひと言お願いしますね!^^
都議選は7月3日スタートで、12日(日)が投票日。全議席数127議席が42選挙区で争われます。
小金井市は1人区で、自民党から元民主党市議、民主党から元自民党市議が立候補するという、政治信条???のシビアな闘いに、高木さん(無所属)が市民と市議らによる手づくり選挙で参戦。
ちなみに、わが宝塚市もほんとうなら県議補選の真っ最中のはずが、候補者が1人しか出ず無投票で決まってしまいました。 ぬる~い感じです。 *「市民と議員の条例づくり」部会のパネラー席で




