
深夜まで選挙報道を観る構えでいたのに、番組が始まったとたん「当確」の連発。あっけなかったですね。
兵庫6区でも市村浩一郎氏が木挽司氏に大差をつけて当選し、自民党は比例復活もかないませんでした。
兵庫6区でも市村浩一郎氏が木挽司氏に大差をつけて当選し、自民党は比例復活もかないませんでした。
野党が単独で過半数を獲得して一気に政権が交代するのは戦後初とか。今回の結果は候補者の力でもなければ、民主党の政策がとくに評価されたわけでもなく、医療や年金、雇用問題などの責任を追及、高まる社会不安の壁に風穴を求める国民が「政権交代」に賭けたまで。わたしにはそう思えます。いずれにしても自民党単独の長期連続政権にピリオドが打たれた意義は大きいでしょう。
連立は? 人事は? 外交や経済政策、国を支えるしくみの見直しをはじめたくさんの公約をどこまで実現できるのか(ばら撒き手が変わっただけでは困るし)。波乱のスタートに注目です。
そして、「与・野」逆転が宝塚市議会の構図にどう影響するのかしないのかも。
無所属のわたしは総選挙には関与しませんでした。充実した視察や研修活動ができましたが、つまらないトラブルに巻き込まれてしまっててんてこ舞い。短かかった今年の夏が終わります。
*フジテレビ本社前「お台場合衆国」で




