
第25回兵庫県学童保育研究集会(主催・兵庫県学童保育連絡協議会、同学童保育指導員会)が神戸市立科学技術高校で開かれました。
わたしが参加した分科会のテーマは「公的責任と行政施策」。尼崎市、西宮市、芦屋市、神戸市、明石市、高砂市、播磨町の保護者や指導員が来ていて(宝塚は市連協がなく寺本個人で参加)、それぞれの状況を報告し合いました。学童保育が法制化されてずいぶんになりますが、運営方式も補助金も保護者負担も、自治体によってこうも違うものかと互いにびっくり! 父母会ごとに指導員を雇って運営する共同保育も珍しくありません。
今日は23年度からの公設化が決まった播磨町の関係者がたくさん参加されていたので、制度づくりのポイントなどについて、みんなで考えることに。
わたしが参加した分科会のテーマは「公的責任と行政施策」。尼崎市、西宮市、芦屋市、神戸市、明石市、高砂市、播磨町の保護者や指導員が来ていて(宝塚は市連協がなく寺本個人で参加)、それぞれの状況を報告し合いました。学童保育が法制化されてずいぶんになりますが、運営方式も補助金も保護者負担も、自治体によってこうも違うものかと互いにびっくり! 父母会ごとに指導員を雇って運営する共同保育も珍しくありません。
今日は23年度からの公設化が決まった播磨町の関係者がたくさん参加されていたので、制度づくりのポイントなどについて、みんなで考えることに。
いろんな面で恵まれている宝塚市の地域児童育成会ですが、課題もあります。なんといっても待機児対策が急がれる。財源との関係で運営形態の見直しや民間学童の誘致も検討されるでしょう。公設化運動の末、あえて「公設民営」方式を選択した高砂市の例は今後の議論の参考になるかもしれません。




