お粗末な話    議会改革特別委員会理事会

すべての審議会から撤退する方向でまとまりかけたところ、爽新会だけ「4審議会には出るべき」との主張を変えず、平行線へ。当局側の都合を考えれば、議会としての方針を早めに打ち出す必要があることから、4つについては議論を持ち越すことにしました(第2部会)。

・・・という報告がなされたところ、第3部会の部会長(共産党)からまさかの「待った」がかかったのです。ひとつひとつ精査したのか? できればもう一つ残してほしい、と。

これで今までの議論はパア。長の附属機関である審議会に議員が出ていることの矛盾をいまだに認識できないようでは、議会の活性化も権能強化もありません。

4つ残すか5つ残すか。追加が出てくることは想定外だったので、いったん会派に持ち帰ることに。

そして、理事会には「部会で決まったこと」を報告する、部会には会派の意見を代表して臨むことの2点、議会での話とはとうてい思えないような基本ルールを確認してお開きとなりました。

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