
安倉小学校で行われた宝塚市教育委員会指定公開研究発表会へ。全校あげて取り組んできた研究の成果としての公開授業とあって、まわりは関係者ばかり・・・^^;
初めて訪れた安倉小は、子どもたちが元気で明るく、子どもらしい!のが印象的。若い先生が多く、きりっと着込んだスーツ姿からやる気と緊張感が伝わってきました。
初めて訪れた安倉小は、子どもたちが元気で明るく、子どもらしい!のが印象的。若い先生が多く、きりっと着込んだスーツ姿からやる気と緊張感が伝わってきました。
テーマは「仲間づくり」。指導案集の表紙に「できた、わかった、がんばろう、と子どもたちが実感する授業を通して、基礎基本の力を高め、仲間と共に生きる力を育む」とあります。どのページにも先生たちの熱い思いがびっしり! 参観したのは道徳と総合学習の授業ですが、学校生活すべてに貫かれているのでしょう。子どもたちの作品や掲示物、水槽の生き物などもイイ感じ。^^!
研究発表校へのエントリーは教員の自主的な提案で始まったとか。全体会では1人の先生が3月の職員会議から今日までのこと、背景にあった事情、支えあい、子どもたちがどう変わってきたかについて報告。教員チームのファインプレーに大きな拍手が送られました。
(宝塚の教育も捨てたもんじゃないでしょ?) 教育長も、学校教育部長も、私を誘ってくれた北野議員もすっかり「教員」の顔です。締めくくりは、教育サポーターとして3年間同校に関わった仲島正教さん(写真。若手教師パワーアップセミナー主宰)のアツ~い講演――先生たちに“先生”がいたんですね。




