
近場でのんびりを決め込んだ今年のGW。さっそく国際・文化センターで開かれている「アフガニスタン報告写真展」をのぞいてきました。
宝塚・アフガニスタン友好協会による孤児や女性の支援活動や、西垣敬子さんの写真展はよく知られていますが、ご本人とお話ししたのは3月のNGO展が初めて。ちょうど翌日からアフガニスタンに行くとおっしゃっていたので、ご報告を楽しみにしていたのです。
人口2000万人の国で繰り返される内戦と侵略。近年の干ばつで農業がピンチと聞いていました。教育も医療も満足に受けられない。子どもたちの生きる過酷な環境を思うと胸がつまされますが、彼らの大きな瞳はときに希望にあふれ、輝いています。途上国の写真を見て、おそらく誰もが感じる不思議じゃないでしょうか。
宝塚・アフガニスタン友好協会による孤児や女性の支援活動や、西垣敬子さんの写真展はよく知られていますが、ご本人とお話ししたのは3月のNGO展が初めて。ちょうど翌日からアフガニスタンに行くとおっしゃっていたので、ご報告を楽しみにしていたのです。
人口2000万人の国で繰り返される内戦と侵略。近年の干ばつで農業がピンチと聞いていました。教育も医療も満足に受けられない。子どもたちの生きる過酷な環境を思うと胸がつまされますが、彼らの大きな瞳はときに希望にあふれ、輝いています。途上国の写真を見て、おそらく誰もが感じる不思議じゃないでしょうか。
子どもたちの描いた絵も展示されています。子どもの絵といってもかなりのレベルで、聞けば才能のある子を集めて特別に教育するプロジェクトがあるとか。「自分の絵が評価されることで、彼らに自信と夢を与えられる。この国はまだとても絵で食べていける状況にないけれど・・・」と西垣さん。
ひと目見たときから気に入った一枚があったので、販売の機会を待つことにしました。描き手はわが子と同じ17歳の少年だそうです。 ★写真展は3日まで。みなさんもぜひ!




