昨夜のNHK、けさの朝日新聞の報道によると、近石議員は2004年10月ごろ、交通違反を繰り返したとして免許取り消し処分を受け、免許失効後の翌年9月ごろにも無免許運転で書類送検されていたとのこと。昨日は旭町3丁目の国道176号線で乗用車を無免許で運転していて逮捕されたようです。
警察は道交法違反容疑で逮捕という事実しか発表していませんが、議会内には近石議員が政務調査費でガソリン代を請求していたことが公金詐取、詐欺罪にあたるという見方も。
しかしながら、人を欺いて財物を交付させたり、不法に財産を取得したりしたわけではなく、また偽造伝票で公金をだまし取ったわけでもなく、政務調査に使用した車のガソリン代として請求され、経理上も適正に処理してきたつもりなので詐欺などにはあたらない、つまり無免許であったことをもって詐欺などにはあたらないと考えています。
道義上の問題は別です。無免許運転を公人である議員が行うなど、それは一般人以上に許されないこと。ガソリン代を税金から出すことについては市民感情も考慮しながら、会派(政務調査費の支給先)として慎重に対応を検討することにしています。




