
「逆瀬川都市開発とまちづくり㈱間で床取得等の取締役会での決議手続きに会社法に抵触する行為があった」(20年度定期監査でも指摘)
「経営の専門家がいないため銀行との本融資が認めてもらえず、長期融資ではなく短期の単名手形による融資ではいずれ破たんするのは火を見るより明らか」
「リーシングや工事発注から支払いまで外部に任せきりでチェックを怠り、本来テナントが負担する工事代まで会社が負担するという考えられない経営で会社を破たんさせ、その損失を市に負担させたまま誰も責任を取っていないという異常な事件である」
「経営の専門家がいないため銀行との本融資が認めてもらえず、長期融資ではなく短期の単名手形による融資ではいずれ破たんするのは火を見るより明らか」
「リーシングや工事発注から支払いまで外部に任せきりでチェックを怠り、本来テナントが負担する工事代まで会社が負担するという考えられない経営で会社を破たんさせ、その損失を市に負担させたまま誰も責任を取っていないという異常な事件である」
監査委員はそれぞれ「よくここまで・・・」というくらい言及してくれていますが、中でも、舌鋒鋭い〈意見3〉には胸のすく思い。誰も責任をとっていない。市民に説明できるのか。第三者委員会による調査を待つまでもなく関係者の責任を追求すべき・・・と、損失補償のための補正予算審議の場で、わたしも言いました。
庁内には「もう終わったことじゃないか」という空気が蔓延していますが、市民的にはちっとも終わっていないのです。さて住民訴訟をどうするか、(終わらせていた)マスコミもにわかに注目し始めたようです。




