
市内の小・中・高校を代表して子ども議員が市政を質す「子ども議会」。今年は15校・23人の子ども議員が演壇に立ちました。
小学生からは主に学校設備の充実を訴える身近な質問が、中・高生からは都市計画や財政、市の活性化などまちづくりに関する質問が加わって、聴きごたえたっぷり。今年らしいテーマとして「子ども手当」が登場、「放課後に外国語活動を」にははっとさせられました。「選挙投票率」や「女性の社会での貢献について」はきっちり数字をあげて問題提起され、それぞれ選管委員長と市長から力の入った答弁が行われました。
小学生からは主に学校設備の充実を訴える身近な質問が、中・高生からは都市計画や財政、市の活性化などまちづくりに関する質問が加わって、聴きごたえたっぷり。今年らしいテーマとして「子ども手当」が登場、「放課後に外国語活動を」にははっとさせられました。「選挙投票率」や「女性の社会での貢献について」はきっちり数字をあげて問題提起され、それぞれ選管委員長と市長から力の入った答弁が行われました。
市長が中川さんになって、いろんな意味で安心なのが「子ども議会」です(当欄を検索してみて下さいネ)
二次質問をする議員が増えたことと、田辺教育委員会委員長も講評で述べられたとおり、わが子の出番が終わっても最後まで傍聴される方が多かったのが印象的でした。




