円卓会議盛り上がる    第17回『駅前議会』その2

「法律がどうか知らんが、会派や議会で説得すべき。無責任ちゃいます?」

「説得してますって。でも辞職するつもりがない・・・」

「まあまあ、我々も選びっぱなしはアカンっちゅうことや」

「任せっぱなしも困ります。議員が腐る。自分の選んだ議員があとどんな判断をするか、見守ってほしいんです」

「それには情報がなさすぎる」・・・はい、たしかに。

私の入ったBテーブルは「口利き」からスタートです。

「地元の議員に地域のことを頼むのは口利き?」

「それは単なる窓口。われわれが制度を知って活用すれば、解決できる課題も多い」

「保育所や老人ホームへの入所を議員に頼む人がいる」「議員は市長に擦り寄るか、担当課に圧力かける」「あんたかて口利き頼まれるやろ」「公益を考えるのが議員ですから」

清廉潔白を望むか、少々モンダイあっても能力ある人を望むか(どこかの代表選みたいですネ)。そして、議員に求めるのは「強い責任感」と「情報発信力」という意見が出たところで、チェンジの号令が。

次のAテーブルではなぜか宝塚歌劇の話になっていて、そこから財政、教育、女性議員が増えれば(^^:)話へ。「議員の質は市民の質、市長の質も市民の質や。がんばって!」。和やかでいい雰囲気でした。

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