
元の4人で出直すことになった第17回『駅前議会』。今回は趣向を変えて、グループワーク形式にチャレンジしてみることに――。
6月議会の報告は各人のレターを見ていただくことにして、中学生自宅放火事件について(北野)、議員の無免許運転・逮捕について(寺本・小山)、議会基本条例制定の取り組みについて(伊福)報告。
あとはトークタイムで、4つのテーブルに私たちも入って思いを述べ合いました。テーマは「議員の資質」。慣れないスタイルに当惑気味のかたもいましたが、常連さんが口火を切ってくださる場面もあって、盛り上がっていました。
6月議会の報告は各人のレターを見ていただくことにして、中学生自宅放火事件について(北野)、議員の無免許運転・逮捕について(寺本・小山)、議会基本条例制定の取り組みについて(伊福)報告。
あとはトークタイムで、4つのテーブルに私たちも入って思いを述べ合いました。テーマは「議員の資質」。慣れないスタイルに当惑気味のかたもいましたが、常連さんが口火を切ってくださる場面もあって、盛り上がっていました。
前回までこの場にいた近石議員の不祥事について、会派として、みなさまの信頼を裏切ることになってしまったことをお詫びしたのですが、「なぜ辞職させないのか」という声は大。。。
議員辞職はあくまでも本人の意思によるもので、議会が議員を辞職させることは制度上できないのです。選挙で選ばれてきた議員を解職できるのは、ほかでもない有権者のみなさん! 地方自治法は住民の直接請求権として、条例の制定・改廃、住民監査および訴訟、議会の解散、首長と議員の解職(リコール)等を定めています。リコールに必要な法定署名数(有権者数の3分の1)は宝塚市の場合、6万1606人。それから解職の賛否を問う住民投票が行われるまでほぼ4カ月を要する、つまり今すぐアクションを起こさないと次の選挙の関係で間に合わないこともお伝えしました。




