政策形成のあり方について ~寺本さなえの一般質問2~

(1)審議会等の構成や人選上の課題

温泉審議会など何年も開かれていない審議会あり。役割を終えたものは整理しては。▼都市計画審、人権審、廃棄物減量等推進審、環境審など20人を超える審議会について、なかなか発言の機会がない、議論がしづらいという声も。規模の適正化が必要では。▼公募市民委員の選び方、公共的団体の代表のあり方、委員の複数兼務や任期の長期化などについて。

・・・時間の都合でさらっとすませることにしました。ちなみに、都計審は法で議員の参加が義務づけられているものの、23人中8人と多く、19年選手もいてビックリ! 改選を機に双方で見直しを進められたらと思います。

(2)中川市政になって次々に設置される「専門委員」の位置づけと公開状況などについて。専門性を生かした調査活動が集中的に行われるメリットは大きそうですが、外部委員会任せで職員の政策立案能力が育つのか(なぜいつも弁護士なのかもナゾ)・・・率直な疑問をぶつけてみました。答弁を整理中。

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