昨日は体育館で冷えきった体を回復するため、いったん帰宅。あれこれ試して最後にうどんを食べようとしていた時、丼がちゃぽちゃぽし始めました。
かなりの横揺れです。しばらくしてテレビをつけると、煙の上がったお台場が・・・。
東北のどこかの湾で漁船がゆっくり波に流され始める映像から、とんでもない惨事を目にするまで、それほど時間が経たなかったような気がします。
かなりの横揺れです。しばらくしてテレビをつけると、煙の上がったお台場が・・・。
東北のどこかの湾で漁船がゆっくり波に流され始める映像から、とんでもない惨事を目にするまで、それほど時間が経たなかったような気がします。
電話で呼び出された事務所では、街宣車の契約や印刷物の手配があわただしく進められていました。
津波のことを話しても誰もピンと来ない様子でしたが、夜のニュースはもう震災一色。ツイッタ―上でもいろんなレベルの情報が滝のように流れてきました。
M8.8世界最大級の「東北地方太平洋沖地震」――阪神淡路大震災で初めて死を身近に感じたわたしたちにも、水の恐怖はなかった。震度6級の余震も凄すぎる。そして恐れていた原発爆発。この先どれほどの被害が発生するのでしょう。
今日は各地の状況が報道されています。昼過ぎに栃木県に単身赴任中の夫の無事を確認。電気も水道も使えず、むりやり持たせたラジオが情報源とか。ずっと関東勤務の彼は震災を体験していないのです。
息子の受験先(後期)として、私たちは仙台にあるT大を勧めていたのを思い出しました。被害は首都圏を含む広範囲に及びますから、こちらにいても家族や親しい人が被災されている可能性は大。
選挙が近いとはいえ、そんなだれかを訪ねる気分にはとうていなれませんでした。




