
統一地方選挙前半戦もあと1日。明日は平成23年6月11日からの4年間、県政を担う議員を選ぶことになります。地方分権が加速化する重要な4年間なのですが・・・。
宝塚市では直前まで現職3人以外の立候補予定者が現れず、あわや無投票・・・というところで「2度も続いて無投票は許せない」と、4人目が立候補を表明、急きょ県議選が実施されることになりました。
9日間の選挙戦は、残念ながら盛り上がっているとはいえません。震災の影響もありますが、橋下府知事がしかけた“大阪春の陣”、関西広域連合への参加をめぐって注目される奈良県知事・県議選と違い、ハッキリ言って争点がない。投票率が心配です。
前回(H19)投票率は39.45%と、県内では三田、芦屋、西宮に継いで4番目の低さ。県議会は市議会以上に遠い存在に思えるでしょうが、実は警察・医療・教育をはじめ重要なことがここで決まっていきます。
宝塚市だけで8000万円もかけて行う県議選です、「1票」をムダにしないでくださいね。
★1.島川正行(無所属) 2.ねりき恵子(共産) 3.森脇やすと(自民) 4.いけはた浩太朗(民主)
※ポスターの掲示番号順。敬称略。




