
みらいネットの会議に出席後、美幸町の「はんしん自立の家」で開かれていたアフガニスタンの絵画展へ。
人口2000万人の国で繰り返される内戦と侵略。干ばつが追い打ちをかけて、経済的にも厳しい状況にあります。絵画展は、路上で物乞いをして暮らしていた子どもたちの中で画才をのぞかせる者に訓練を受けさせ、作品を販売するプロジェクトの一環。18年前から現地の子どもと女性支援を続ける西垣敬子さん(宝塚・アフガニスタン友好協会代表)が毎年開いておられます。
人口2000万人の国で繰り返される内戦と侵略。干ばつが追い打ちをかけて、経済的にも厳しい状況にあります。絵画展は、路上で物乞いをして暮らしていた子どもたちの中で画才をのぞかせる者に訓練を受けさせ、作品を販売するプロジェクトの一環。18年前から現地の子どもと女性支援を続ける西垣敬子さん(宝塚・アフガニスタン友好協会代表)が毎年開いておられます。
異国の風景、女性、子ども、勇者・・・。最終日の夕方とあって、残念ながらほとんど「売約済」。東日本大震災のことを知って、売上金を支援に役立ててと申し出てくれた子もいるそうです。
以前わたしが購入した絵の作者は、息子と同じ歳でした。隣にあった絵の作者は、画家になる夢をみながら兵士になったと聞きました。
夜は中山駅前のカフェで開かれていた寄席へ。ひさしぶりにMTBで市内を走りまわってきました。




