会派構成最終版

会派結成届がいったん締め切られた2日時点で、無所属が8人!?

こんなことではとても正常な議会運営はできないと心配していました。

政治的スタンスや考えの近い者で「会派」を組み、審議や協議の場に代表を出すことは、合意形成をめざす議会の合理的なシステムで、無所属議員が多いと委員会中心主義が成り立たなくなるからです。

無所属の議員間でもいろいろ交渉が行われていたようですが――。

連休明けに、自己紹介で「市民派です」とアピールされてた石倉議員があっさり自民党会派入り。会派名から政党名が消えて「宝結会」となりました。

次に、10期のベテラン北山議員が新人5人+大島議員に「最大会派構想」をもちかけたと聞きましたが、さすがにこれは難しかったようす。

16日には冨川議員が宝結会に、大河内議員がユニットFに入って、17日に大島議員と浅谷議員で会派を結成。最終的に6つの会派ができました。

●公明党議員団         (*三宅、江原、中野、藤岡)
●日本共産党宝塚市会議員団(*田淵、草野、となき、田中)
●太誠会             (*多田、大川、サトウ)
●宝結会             (*坂下、村上、山本、石倉、冨川)
●ユニットF宝塚         (*伊福、井上、北野、寺本、大河内)
●自治市民クラブ        (*大島、浅谷) 

○無所属・・・・・・北山、伊藤、藤本       ※敬称略。*は代表者。

ちなみに、一般的に「市民派」と自民党はもっとも遠い印象ですが、この市では前例もあって定義そのものがあいまい。というか不正確なので、あえて私は名乗らないことにしています。

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