
大東市で開かれた市民派議員交流会・学習会へ。
◆1部 「新聞記者から見える地方議員」
(毎日新聞記者・日野行介さん)
◆2部 「地方自治法抜本改正についての考え方」
(弁護士・井上善雄さん)
◆3部 「市民派って、なに? 首長との関係?」
(前尼崎市長・白井文さん)
◆1部 「新聞記者から見える地方議員」
(毎日新聞記者・日野行介さん)
◆2部 「地方自治法抜本改正についての考え方」
(弁護士・井上善雄さん)
◆3部 「市民派って、なに? 首長との関係?」
(前尼崎市長・白井文さん)
「市民派議員だからできること」を通しテーマに、朝から興味深い講話が続いていました。
マスコミやオンブズ系の弁護士さんの目に映る議会や議員の姿は、相変わらず“残念な”ものでしかないようです。ここに集まる議員はそれを批判しながら孤軍奮闘している人がほとんど。議会によってすいぶん状況に差があるようですが、うちはどの辺にいるんだろう・・・。
3部の導入として行われた生駒市議・塩見牧子さんの報告「首長と議会の関係の本来あるべき姿を求めて」は、市長が“与党”を増やさんと市議候補を擁立する動きについて、ご自身が市長の後押しで市議に当選された経験とその後の方向転換をふまえて問題提起を。山下市長のブログも読んできたので全国で起きている構図と二元代表制の難しさがよくみえました。
もう一人の報告者が私で、お題は「議会改革」。宝塚市議会のこれまでと議会基本条例の制定で何をめざすか(+できるのか)ほか、共産党と社民党が“与党”になるとどうなるか・・・事例としてお話ししました。
大阪・兵庫・奈良・京都から約50人が集合。二次会も各地の話題で盛り上がりました。
本会議を明日にひかえ委員会が立て続けに開かれたため、大幅に遅れて駆けつけた私。前半を聴きそびれて残念です。




