「議会報告会」を明記しないものは「ニセ基本条例」だ――。(東京財団政策懇談会 2009/07)
議員が自らの支持者でない市民と公式な場で公開議論する。市民にとっては、だれかの後援会に入っていなくても議会の動きを知ることができ、議員たちに面と向かって思いを伝えられる機会です。
議会への市民参加こそが議会基本条例制定のめざすところなのに、前の期は「議会報告会」に後ろ向きな雰囲気もありあり・・・。
「議会の報告だから年4回」と主張する私と、「市民の意見・要望の場」にウエイトを置いて複数回に難色を示す古手の議員が議会改革特別委員会で度々衝突。合意に至らなかったため、条例制定時に開催時期や回数を盛り込むことができなかったのです。
議員が自らの支持者でない市民と公式な場で公開議論する。市民にとっては、だれかの後援会に入っていなくても議会の動きを知ることができ、議員たちに面と向かって思いを伝えられる機会です。
議会への市民参加こそが議会基本条例制定のめざすところなのに、前の期は「議会報告会」に後ろ向きな雰囲気もありあり・・・。
「議会の報告だから年4回」と主張する私と、「市民の意見・要望の場」にウエイトを置いて複数回に難色を示す古手の議員が議会改革特別委員会で度々衝突。合意に至らなかったため、条例制定時に開催時期や回数を盛り込むことができなかったのです。
ところが、昨日の委員会で議長がなぜか「年4回」を前提に話していた流れで、そのままあっさり決まってしまいました。報告会が議員個人の考えでなく、議会としての判断結果を伝える場であることも。
今日は議会報告会の日程と開催数について。7月案と8月案、1会場から5会場まで意見が分かれましたが、初めての取り組みでもあり、まずは8月中旬・2会場からスタートすることで合意。今後は定例市議会ごとに年4回、市民のみなさんが参加しやすいよう会場も増やしていく方向性を確認しました。




