旧三井物産グラウンドの土地利用計画 ~第1回都市計画審議会~

午後2時から都市計画審議会へ。新しい委員の紹介後、以下3件を審議。5時過ぎまでの長い会議となりました。

●議題第1号 阪神間都市計画道路の変更(1、2、7号 第二名神自動車道)について

●議題第2号 宝塚市都市計画マスタープランの見直し方針について

●議題第3号 阪神間都市計画用途地域の見直しについて

 その他、宝塚市都市計画マスタープラン全体構想の中間報告が行われました。

第1号は、第二名神自動車道の名称を「新名神高速道路」に改め、玉瀬にサービスエリアを設置する決定に伴う区域の追加、法面構造等の変更など県の決定について。12月の都計審で説明を受けた件です。

SAは三木SAと同規模。暫定的に開通するのは4車線なのに、計画上の6車線の交通量を前提にしたSAは大き過ぎでは? という興味深い意見がありましたが、承認することに。完成は平成30年度の予定。

第2号は、旧三井物産グラウンド跡地の土地利用に関連して。総面積約6ha。野球場とテニスコートが市に無償提供され、残り4.5haについて「良好な民間の宅地開発事業を適切に誘導することで、自然環境にも恵まれたスポーツ・レクリエーション拠点として・・・」とあります。

グラウンド不足解消になるとはいえ、市街化調整区域の線引きを見直して大丈夫なのかな。先の伊藤忠グラウンド購入のいきさつその他、議員として少々ひっかかる点も。次回までにじっくり考えてみます。

                           *石巻市のメーンストリートで(昨年11月)

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