
M9.0、国内観測史上最大の東北地方太平洋沖地震が発生。激しい揺れと大津波に襲われたまちが壊滅的な被害を受け、1万5000人の尊い命と数え切れないほどの平穏なくらしが失われていきました。
さらに津波の直撃によって福島第一原子力発電所で事故が発生、放射性物質が漏えいするという深刻な事態に。後日、原発事故ではチェルノブイリ級の「レベル7」と認定され、日本国内のみならず世界じゅうを震撼させる脅威となっています。
首都圏では放射能汚染に対する不安が広がっていますが、西日本は大丈夫といえるでしょうか。大気・水・食材のモニタリングについて、さらに学校園におけるプールや運動場、学校給食の安全性は確認されているのか、本市の対応を質しました。
さらに津波の直撃によって福島第一原子力発電所で事故が発生、放射性物質が漏えいするという深刻な事態に。後日、原発事故ではチェルノブイリ級の「レベル7」と認定され、日本国内のみならず世界じゅうを震撼させる脅威となっています。
首都圏では放射能汚染に対する不安が広がっていますが、西日本は大丈夫といえるでしょうか。大気・水・食材のモニタリングについて、さらに学校園におけるプールや運動場、学校給食の安全性は確認されているのか、本市の対応を質しました。
答弁は、「放射線量測定は県が行っていて、とくに異常な数値は出ていない。今後も国・県の動きを注視していく」。市は独自で計測するつもりも、測定機を購入する予定もないようです。
連日各地でセシウム等の放射性物質が検出され、また原発事故の真相が日々塗り替えられていく状況に、国民の不安は大。政府や報道機関への不信も生まれています。本市でも教育委員会に問い合わせや対応を求める声が寄せられているとか。市民、とくに子育て中の母親たちが楽観視しているわけではないことを認識し、モニタリング結果と給食用食材の産地をHP等で公表するよう求めました。




