被災県、原発の町の選挙

市川房江記念会が発行する『女性展望』6月号の特集は、統一地方選特集4「被災県や原発立地自治体で女性候補は『防災』をどう訴えたか」。 岩手県西和賀町、山形市、浦安市、柏崎市の議員たちが、震災後の緊迫した状況とそれぞれの志を伝える渾身のレポートです。

議会の真っ最中だった人、ガソリンと食料品不足に陥った町、避難所の様子、液状化の中での選挙(浦安市長が県議選の延期を決めて総務省と衝突。注目されました)・・・ご心労のほどを思うと、ただ頭が下がるのみ。

5番手・阪神淡路を経験したまちの議員として、直後の選挙を戦った先輩がすでに勇退されているので、私にお鉢が回ってきました。戸惑いをそのまま書いた拙稿です。

男女共同参画センターにあるので、ついでの折にのぞいてみてくださいネ!

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