宝塚シャンソン化計画

ソリオホールで開かれた第5回「宝塚パリ祭」へ。

日本で最初に日本語でシャンソンが歌われたのが、ここ。ということで、「宝塚をシャンソンのまちに!」と地元の音楽関係者と愛好家が2007年にスタートさせた催しです。

今年のテーマは「おかしなシャンソン~スイート&ビター」。お菓子になぞらえて、今日は甘い曲にキュートな演出――明日はほろ苦路線とか。実力派の歌手たちに元タカラジェンヌの立ともみさん、千城恵さんも加わって、シャンソン+αの素敵なひとときを楽しませてくれました。

もうひとつ、目をひいたのが舞台を飾る円柱状のオブジェ。シンプルなほどに美しく、凛とした存在感があります。写真はそれを手掛けた美術作家・三品雅子さんの作品で、受付付近に展示されていました。

ちなみにこの方、宝塚市民だそうです。シャンソンが気軽に聴けるまち、歌劇OGを呼べ、多彩なジャンルのアーティストのそろうまちって、何気にすごくないですか?^^ 

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