
最初に「女性の会」顧問として陳述に立った本岡昭次氏は、定数2減は請願者や市民の意見を聞いていない、他市に比べて人口の割に議員数が多い、市民自治が進めば今の数の議員は要らないと主張。続く同会代表の田守栄子氏は、厳しい財政事情から議員を減らす必要性を訴えました。
これに対し、6人の委員が、地域代表的な役割も担っている現状、多様な意見や小さな声を拾う機能、開かれた議会への取り組み、議論の質を確保できる委員会の規模などについて順に質疑を展開。真剣なやりとりに聴き入るうちに、あっという間の2時間が過ぎていました。
これに対し、6人の委員が、地域代表的な役割も担っている現状、多様な意見や小さな声を拾う機能、開かれた議会への取り組み、議論の質を確保できる委員会の規模などについて順に質疑を展開。真剣なやりとりに聴き入るうちに、あっという間の2時間が過ぎていました。
分権時代の地方議会のあるべき姿を考える議員としては、昨今の安易な削減ブームを危惧していますが、市民自治を掲げるみらいネットの一員として、直接請求を成立させてしまう住民パワーを正直うらやましく思います。首長・議員の解職、議会の解散も住民の権利、本気になれば不可能ではないのです。 【みらいネット NEWS VOL.30より】 *写真は宝塚市議会の議場




