
議員定数削減を求める直接請求運動が三田市で起きました。
請求代表者は市民グループ「三田を愛する女性の会」。三田市議会の定数24を20に減らすよう平成19年から市や議会に働きかけ、市議会が先の3月定例会で定数22とする改正を行った後も、さらなる定数減を求めて4月27日~5月22日に条例改正の署名活動を展開。請求に必要な有効署名は有権者数9万165人の50分の1の1804人分で、その3倍を超える5554人分の署名を市選挙管理委員会に提出しました。その後、審査をへて6月21日、三田市長に対し、5359人分の有効署名を添えた本請求を行っています。
これを受けて市長は6月定例会最終日の27日、市議会に条例案を提出し、市議会は特別委員会を設置して継続審議にすることに――。
請求代表者は市民グループ「三田を愛する女性の会」。三田市議会の定数24を20に減らすよう平成19年から市や議会に働きかけ、市議会が先の3月定例会で定数22とする改正を行った後も、さらなる定数減を求めて4月27日~5月22日に条例改正の署名活動を展開。請求に必要な有効署名は有権者数9万165人の50分の1の1804人分で、その3倍を超える5554人分の署名を市選挙管理委員会に提出しました。その後、審査をへて6月21日、三田市長に対し、5359人分の有効署名を添えた本請求を行っています。
これを受けて市長は6月定例会最終日の27日、市議会に条例案を提出し、市議会は特別委員会を設置して継続審議にすることに――。
7日に議員定数問題特別委員会がフラワータウン市民センターで開かれ、請求代表者の意見陳述(地方自治法第74条)を伊福議員と傍聴してきました。 *宝塚市議選の1シーンです(4月)




