
そんな昨日の今日の、朝一番に飛び込んできた抗議の電話。「かけはしに載せるのは会派ごとの賛否で、個人名は出さないことになってたでしょ」「なぜ請願まで賛否を公表するんですか」。宝結会の山本議員からです。
私は驚いて説明しました。基本は議員一人ひとりの態度を公表すること。HP上はそうするが、かけはしではスペースや見やすさの観点から会派ごとの公表とすること。議案も請願も当然に同じ扱いであること。議会改革特別委員会の流れを受け、広報広聴委員会で確認しながら進めている・・・等など。
ところが議員は「そうじゃなかった」の一点張りで、私が請願の反対者を見せしめにするため、個人名を公表するよう働きかけたかのように言われてしまいました。
★議会は、議案に対する各議員の態度を議会広報等で公表する等、議員の活動に対して市民の評価がなされるよう情報の提供に努める。(宝塚市議会基本条例第5条の2)
事務局の返答は、この一刺し。(議員名を伏せる方が条例違反ですよね)
請願については第4条で「市民の政策提案」と位置付けています。他の議案と同様に「公表に向けて」起立採決時に点呼を行うのであって、そもそも請願だけ別扱いにする理由がありません。
いずれにせよ、信念をもって判断したのなら説明責任(第5条)を果たすべきで、公表は当然でしょう。
こんな次元の話が出てくるなんて、ホント残念・・・。わたしは怒ってるぞー!




