
「原子力発電と防災」をテーマに開かれた市民派議員の学習会に参加してきました。(10時~16時、高槻市議会・全員協議会室)
午前:「福島原発震災と自治体」
午後:「近畿の原子力防災 現状と課題」
講師は、末田一秀さん(はんげんぱつ新聞編集委員、大阪府職員、自治労脱原発ネットワークアドバイザー)。なかなか“濃い”肩書きに構えてしまいましたが、パワーポイントを用いた解説がわかりやすく、事故の発生状況から政府の対応まで通しで理解することができました。
大阪にもオフサイトセンター(緊急事態応急対策拠点施設)が、熊取町と東大阪市にあるんですね。
1999年に起きたJOC臨界事故をきっかけに、「研究炉・核燃料施設・輸送中の事故」が事故想定の対象に加わったそうです。




