
今日の司会は北野議員。伊福議員がごあいさつをして3月議会の争点と予算委員会の、大河内議員が6月議会の報告をさくっと行いました。
恒例の「市民と進める議会改革」では、わたしが議会基本条例制定後の宝塚市議会の動きについて報告した後、マイクを外から監視する立場となった小山氏へ。
後半のトークタイムでは会場から次々に手が挙がりました。
●財源不足をどうするか。事業仕分けに対する考え方は?
●経常収支比率99.8%以上で、新たな政策に使えるお金がほとんどない。人件費削減のビジョンは?
●超過密校となった第一小は教育環境が非常にきびしい。開発行政に問題あり。失策だ。
●市職員の7割が市外在住者。市内に住んで税金を納めて。「きずな」をいうなら市民として生活実感を共有すべき。
●市の負債1400億円、金利負担だけで31億円。
●ムダをなくす、税の再配分をどうするか。既得権益を守っていては活性化できない。原資をどう生みだすのか真剣に考えてほしい。
●定数削減・報酬削減の公約について
●NTN跡地に芸術センター? 行政はハコモノに口を出すのをやめるべき
●行政と議会の責任。アルゼンチン債の失敗だって誰も責任を取らない。報酬を返上して埋めるべき。
●ユニットFの議員のレポートはフォーマットを統一してはどうか。
●無免許運転逮捕の近石議員を辞めさせられなかった。政務調査費の不正疑惑分はどう対処したのか。
●民間の動向を無視した職員給与。臨時アルバイトの賃金高すぎ。役所は自ら身を削れ。
●校区問題は全体の教育のあり方を考えよ。5月に委員会を立ち上げ、9月に答申では来年度に間に合わない。教育委員会は何を考えているのか。
●学校給食の自校炊飯に市長がこだわる理由は?
●議会のネット中継は、市民参加の充実につながる。ぜひ!
●原発に反対。風力発電、バイオマスなど自然エネルギーの推進を。
●教育予算が減っていないか。学校現場は安全対策やエレベーター設置等がまだ十分ではない。高校の学区拡大案が発表されたが、子どもに大きな負担をかけることにならないか。




