
ご先祖供養をした後は、武庫川の灯篭流しに間に合うよう戻ってきます(お手伝いできなくてゴメンナサイ!)
今年のテーマは「ガンバレ東北! とどけ! 宝塚からのアツ~いメッセージ」。
今年のテーマは「ガンバレ東北! とどけ! 宝塚からのアツ~いメッセージ」。
やさしい明かりと涼しげな青の光が連なって、夜の川面をゆっくり流れる様は、幻想的で、ほんとうにきれい。カヌーの華麗なパドリングも涼感を呼んでいます。
河川敷に並んだ光のオブジェは宝塚大学の学生が手がけたもので、格好の撮影スポットになっていました。
わが家のすぐそばで行われる灯篭流しは、まちを元気にしたいと願う地域住民と商業者の熱意で始められました。カップル、家族連れから車いすのお年寄りまで、これまで一番のにぎわいに夏の風物詩として地域に根付いてきたのを実感します。
そして、今年はもうひとつ、みどころが――3代目『生』です。対岸の中州に完成したばかりの石積みの『生』もライトアップされていました。冬も見にきたけれど、こんなにきらきらしてたかな・・・。
流されても流されても甦って輝く『生』に、作者の大野さんが込めた思いが伝わってくるようです。




