
牡丹と高麗人参の産地として知られる「大根島」(合併で松江市になっていました)。実は、宝塚も牡丹栽培の歴史は古く、最初に大根島へ苗木を送ったご縁で今も交流が続いています。
訪れたのは、花と緑あふれる「由志園」の日本庭園。満開の牡丹が一年中鑑賞できるよう毎日植え替えを行って、温度や湿度の調整にも細心の注意を払っているとのお話でした。
牡丹の花を間近でじっくり見るのは初めて。頭でっかちの、ぼてっとしたイメージをもっていましたが、こんなに薄くて繊細な花・・・・・・(白状します、長谷牡丹園@宝塚にはまだ行ったことがないんです)。
訪れたのは、花と緑あふれる「由志園」の日本庭園。満開の牡丹が一年中鑑賞できるよう毎日植え替えを行って、温度や湿度の調整にも細心の注意を払っているとのお話でした。
牡丹の花を間近でじっくり見るのは初めて。頭でっかちの、ぼてっとしたイメージをもっていましたが、こんなに薄くて繊細な花・・・・・・(白状します、長谷牡丹園@宝塚にはまだ行ったことがないんです)。
また、高麗人参はふつうのニンジンと違って1年で収穫しないこと(“6年生”が最も薬効あり)、とにかく手がかかること、一度植えたら20年間その土地で耕作できないと聞いて、あらためてその貴重さとパワーを認識。高価な理由もナットクです。ぜんそくにも美容にも世界品質!とおススメの瓶に心揺れつつも、お財布事情などからアトピーによいという石けん@1200円を買ってきました。
視察には松江市議会の議長・副議長がずっと同行してくださいました。
訪れるたびに感動し、ときに愕然とさせられるのが、本物の観光地の奥の深さと「おもてなしの心」です。
2年後は皆さまをお招きする番だけど、私たちにできるのかなぁ。。。




