選挙管理委員選びで紛糾

今月26日で任期満了となる選挙管理委員の後任を本会議初日に議決します。選挙管理委員会は選挙の執行や啓発を行うところで、委員4人と同数の補充員を、議会が選挙で決めることになっています(自治法第181条)。

宝塚市議会では議員の住所によって(武庫川の)右岸、左岸に分かれて候補を出し合い、指名推薦で選ぶのが慣例。委員の任期は4年ですが、これも慣例で2期8年としています。いまだに右岸・左岸を持ち出す感覚はナゾですが、それはさておき。

わたしの属する「左岸」では任期の切れる人がいないので、引き続き現職にお願いする予定でした。ところが、委員の1人が病気治療のため3月から1度しか委員会に出席されず、統一地方選前後の活動にも参加できない状況にあったことが発覚。昨日の左岸会議はこの委員の続投をめぐって紛糾しました。続く→

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