
小雨降る朝。市立中学校の卒業式が行われ、わたしは今年も御殿山中学校へ出かけてきました。
第26回卒業生は205人。新しい制服の1期生たちです。豪雨の中でダンスと組体操をキメた(ゴテ中史上に輝く?)全力投球&仲よしの学年で、最後までほんとうに立派でした。
第26回卒業生は205人。新しい制服の1期生たちです。豪雨の中でダンスと組体操をキメた(ゴテ中史上に輝く?)全力投球&仲よしの学年で、最後までほんとうに立派でした。
自分の地域の中学校が楽しく通える状態にあるのは幸せなことです(もちろん課題がないわけではありませんが)。でもその一方で、同じ市内に深刻な状況にある中学校が存在し、先生たちも疲弊しきっていることを、先の代表質問でわが会派の伊福議員が訴えたばかり。式はどんな様子だったのでしょう。
もうひとつ、今までと違った思いで式に臨んだ理由は東日本大震災でした。ちょうど一年前の卒業式後に大地震が発生、あの津波の映像を目にすることになったのです。原発事故で避難してきた子もいます。
PTA会長の祝辞や在校生の送辞の中でも、被災地の子どもたちのことを案じ、ともに命を大切にしようとの願いが伝えられました。
卒業おめでとう! この子たちならきっとどんな困難も乗り切っていってくれるでしょう。




