大東市の市民派議員

統一地方選から1年遅れで行われる大阪府大東市長・市議会議員選挙(15日投開票)。滅多によその選挙に出かけない私ですが、勉強会仲間の光城さんが3期目チャレンジ中なので、夕方から陣中見舞いに行ってきました。

光城さんは「市民オンブズ大東」代表。学習塾を経営するかたわら、情報公開請求や住民監査請求を重ねてオンブズ活動を続け、2004年に無党派・市民派議員として初当選。培ってきた行政監視力に議会での発言権が加わって、ますますパワフルに活動されています。

驚いたのがその発信力で、ニュース発行部数は8年間でなんと100万部! 駅頭に立つ光城さんはすっかり朝の風景になっているようですが、これだけ書けて配れる人はなかなかいない。(おおいに反省中の私^^;)

顔や名前を売らんがためのパフォーマンスを繰り返す議員や「立ちんぼ」議員はどこにでもいますが。

私自身は、住民監査請求や住民訴訟を提起するのは議員本来の仕事じゃないと思っています。議員には議会人としての闘い方があるはずと。ただ、議会によって状況が違って教科書どおりにいくとは限らないし、オンブズが議員になったんだからこの戦法もアリでしょう。へんに「正義」を振りかざすことなく、他者を否定もせず、ひたすら地道に活動するこの人は本物だと思っているのです。 

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