イタイぞ教育費

子育てもいよいよ最終章。出費が山場を迎えています。保・小・中・高と死守してきた公立最安値コースの更新かなわず、わが家の伝統である武者修行もパスして、(壮絶な親子バトルの末^^;)選択されてしまったのは、door to doorで30分の私立大でした。

受験制度は私(共通一次試験1期生)の頃とは比べものにならないほど複雑に、また選択肢も多様化していて戸惑うことだらけ。何より驚いたのが学費の上がりようです。昔の何倍もするとは聞いてたけれど・・・><;

それまでに塾に通う子も多いし、下宿させれば+100万円~。これに本代はもちろん、パソコンやケータイ代など昔はなかった経費もかかってきます。

いくら乳幼児期の支援メニューを充実させても、高い教育費は子どもを生み控えるのに十分な理由になりそうですね。

【大学の授業料と入学料の推移】

年度 ★国立 授業料/入学料   ★公立 授業料/入学料   ★私立 授業料/入学料

S50   36,000   50,000       27,847   25,068       182,677   95,584

S54  144,000   80,000      134,618  104,091       325,198  175,999

S58  216,000  120,000      210,000  167,265       433,200  219,428

S62  300,000  150,000      290,400  230,514        517,395  245,263

H05  411,600  230,000      405,840  329,467       668,046  271,948

H24  535,800  282,000      535,800  232,000       *820,000  300,000

文科省のHPから拾ってみました。公立と私立は平均。 *は関西の某私立大(文系)初年度。

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