ユニットFの代表質問      ~3月議会~

就任4年目を迎え、施政方針で「命を大切にする支え合いのまち」を強調する中川市長。新年度予算には、保育所整備や育成会の再延長、幼稚園での預かり保育、スクールソーシャルワーカー、危機管理体制の強化など私たちが訴えてきた事業が盛り込まれて一定評価できるものの、「!」「?」な新規事業がいくつも見受けられます。

代表質問は初日の2番。市政運営の基本方針と2012年度の主要施策について、伊福議員が多岐にわたる質問を展開しました。

おもに市税減少や急増する社会保障関係費への対策と今回の(拡充の目立つ)健康・福祉施策、行政評価を予算に反映する仕組みづくり、協働のまちづくり、新エネルギー推進組織、子どもの人権などについて。

個々の要望に応えるだけでは「ばらまき」に終わって、経費がかさむだけです。「人・モノ・金の『選択と集中』によって波及的な効果が出るよう施策の組み立てが必要」と、強く訴えました。 【2月27日】

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