
総務常任委員会は延長戦となり5回、予算特別委員会がびっしり5日間。合間に広報広聴委員会や議会改革検討委員会などが入って、例年以上に長く感じられた3月議会。どれも全力でプレーしてきたのでくたくたです。
最終日は、常任委員会、予算特別委員会、行財政に関する調査特別委員会の委員長報告と、議案83件・決議案2件・請願1件に対する質疑・討論が行われ、採決へ。
宝塚市議会はこのところ反対×賛成の討論合戦が盛んです。「反対するなら討論せよ」との空気がありあり。
ユニットFは、議員報酬の引き下げを行う議員提出議案第5号(5会派共同)に賛成、修正案(太誠会)に反対する討論を寺本が行い、一般会計予算案に対し反対に近い賛成討論を大河内議員が行いました。
教育長の人事議案には、私が質疑を行い意見を述べた上で「同意」しました。
そして最後に伊福議員が行ったのが、多田議員の「宝塚市議会議員を侮辱し宝塚市議会の品位を低下させた行為」に対する問責決議案(後述)への、もちろん!賛成討論です。
わが会派の渾身の作は皆さんの心に響いたでしょうか。
★可決・同意・採択89件、否決1件、議決不要2件、継続審査1件。
市長提出議案は、副市長1人制への条例改正が継続審査となり、これ以外は修正なしに可決。
議員提出議案は、議員報酬の引き下げを行う5会派案が可決。
決議案は、多田議員への問責決議案(ユニF)が太誠会以外の22名全員の賛成で可決。職員の給与水準引き下げに早急に取り組むことを求める決議(太誠会)は否決です。 【3月27日】
*大河内議員のインターン生F君は息子と同じ年。彼にとって有意義な経験となりますように! ^^




