
早いものでもう半年・・・12月議会は通告直前まで一般質問をしないつもりでいました。理由は、かけはし209号(2/1発行)の編集をめぐる広報広聴委員会の議論です。
議案審査を充実させるため、宝塚市議会は9月議会から従来の日程を変更して、常任委員会を一般質問より先に行うことにしました。その結果、いちばん時間のかかる一般質問の原稿づくりが間に合わなくなったのです。
一般質問の原稿は、業者がテープを起こした粗(あら)原稿にもとづいて事務局職員が作成しますが、年末年始をはさむこともあって、一般質問後すぐに作業にかからなければなりませんでした。1人最大90分ものやりとりを原稿なしに12字×43行にまとめるのは困難。何回も検討を重ねた末、①209号は一次質問のみ掲載する ②原稿起こしは各人が準備するペーパー(原稿)をもとに行うことで合意しました。
一問一答式の精神とは完全に矛盾しますが、いたしかたなし。「より早く」を求められているのにひと月遅れで発行するわけにはいきません。
議案審査を充実させるため、宝塚市議会は9月議会から従来の日程を変更して、常任委員会を一般質問より先に行うことにしました。その結果、いちばん時間のかかる一般質問の原稿づくりが間に合わなくなったのです。
一般質問の原稿は、業者がテープを起こした粗(あら)原稿にもとづいて事務局職員が作成しますが、年末年始をはさむこともあって、一般質問後すぐに作業にかからなければなりませんでした。1人最大90分ものやりとりを原稿なしに12字×43行にまとめるのは困難。何回も検討を重ねた末、①209号は一次質問のみ掲載する ②原稿起こしは各人が準備するペーパー(原稿)をもとに行うことで合意しました。
一問一答式の精神とは完全に矛盾しますが、いたしかたなし。「より早く」を求められているのにひと月遅れで発行するわけにはいきません。
ここで問題になったのが、ペーパーを提出してもらうタイミングです。
「事前」でないと発言と照合できないとおっしゃる江原議長と、原稿起こしの参考なら「事後」でかまわないという私が衝突! 11月の委員会では激論となりました。(続く)
【議会改革】 *写真はGWの阪急西宮ガーデンズ




