
心に咲く花火の競演“いのちの輝き”~えがお・なみだ・きぼう・きずな~。宝塚観光花火大会が99年目の夏を迎えました。
元は温泉の宿泊客のための催しとあって、伝統的に2夜連続。わが家のベランダから見えるのですが、音楽とのコラボが魅力で、1日は野外で楽しむことにしています。
事業を支えてくれる市内企業の数そのものが減り、商店も不景気ということで、数年前から個人協賛を募っての開催です。協賛者席は1ドリンク付2500円。おもてなしかデートでなければなかなか・・・と、ひそかに案じているのですが。
元は温泉の宿泊客のための催しとあって、伝統的に2夜連続。わが家のベランダから見えるのですが、音楽とのコラボが魅力で、1日は野外で楽しむことにしています。
事業を支えてくれる市内企業の数そのものが減り、商店も不景気ということで、数年前から個人協賛を募っての開催です。協賛者席は1ドリンク付2500円。おもてなしかデートでなければなかなか・・・と、ひそかに案じているのですが。
右岸の協賛者席で見た花火は、頭上、それも玉が小ぶりな分、近くでぱあーっと咲く光の花! 川面に映える街のあかり、満月の下ですれ違う阪急電車・・・絵のように美しい眺めです。
「お金出してまで花火みるかぁ? って思ってたけど、来てよかったな」。2人連れの若い女性がつぶやくのを耳にして、うれしい気分になりました。
炎天下での準備や受付、警備で大忙しの職員のみなさん、ご苦労さまです。
明日も宝塚にたくさんの笑顔があふれますように。。。




